どんどや
孫達も連れて・・・無病息災を
お祈りし、火に当たってきました。
「どんどや」の語源については、火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったとか、どんどん燃える様子からとも。「どんどん焼き」、「どんど焼き」などの名称もあり、日本全国にある正月の火祭り行事。地方によっては「とんど」、「どんど」、「どんだら焼き」、「どんどろ祭り」、「左義長(さぎちょう)」、「おんべ焼き」、「さいとう焼き」、「ほっけんぎょう」、「三九郎焼き」、他にも「法成就]がなまって「ほちょじ」、「ほじょり」、「ほうじょり」など、名称は全国に色々。お盆の火祭りにも「とんど」と言う名称を用いる地方も。(東京堂出版発行「年中行事辞典」などより)
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